家賃回収の流れ(任意での交渉スケジュール) | 債権・売掛金の回収、解決に向けてのご相談なら弁護士へ【弁護士法人 二見・山田総合法律事務所 東京|神田】

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家賃回収の流れ(任意での交渉スケジュール)

1.滞納一週間程度
入金が確認できない旨等を確認程度で督促
2.滞納20日程度
連帯保証人へ連絡を入れ状況を説明。賃借人に対して、入金をするよう連絡を取ってもらう。
3.滞納1ヵ月程度
内容証明郵便(配達証明付)にて、入金の督促を賃借人及び連帯保証人に行う。
4.滞納2ヵ月程度
問題が長期化する可能性が高まりますので、契約解除、明渡しを念頭に交渉。できれば弁護士に依頼をして、法的措置を含めた対処内容の通知を賃借人及び保証人に発送することを勧めます。
5.滞納3ヵ月程度
賃借人及び連帯保証人に対して、内容証明郵便を送付して、契約を解除するとともに、明渡しの請求を行う。

<この段階で長期占有等のリスクを考え、今後の方針を決定する>

6.裁判
判決確定
7.強制執行
未払い家賃の入金及び明渡しに応じない場合、強制執行を行う。
8.債権差押え

債権差押の流れ

»建物明渡しの流れ

«家賃滞納督促・回収の流れ

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